メリットとデメリット
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ファクタリングのメリット
資金調達までの日数が短い(最短即日~3日)
銀行融資に比べて審査書類も少なく、手続きも簡単なため、申し込みから最短即日には資金調達ができます。「2社間ファクタリング」であれば最短即日が可能となりますが、「3社間ファクタリング」は手続きに多少手間がかかるため最短2日~と契約方法によって調達日数に差が出るので注意しましょう。
信用情報に影響がない
ファクタリングは「借金」ではなく、売掛債権の売買契約となるため、信用情報に傷がつく心配はありません。そのため、たとえ銀行融資の審査中にファクタリングの利用をしたとしても、審査に影響は出ないのです。
赤字・税金滞納があっても利用できる
ファクタリングはお客様ではなく、売掛先の「信用度」を重視しているので赤字や税金滞納等があっても利用できるサービスです。とはいっても、あまりにも滞納額が多かったり、過去に金銭事故を数回起こした経験がある、などお金に対する扱いが「雑」だと認識されてしまうと審査に通りにくかったり、手数料が高くなる可能性があるので注意が必要です。
売掛先に知られずに資金調達ができる
売掛先にファクタリングの利用を知られてしまうと、今後の取引に影響が出てしまう・・・というお悩みも「2社間ファクタリング」であれば解決できます。なぜかというと、「2社間ファクタリング」は売掛先に債権譲渡の通知をする必要がないからです。
売掛先が倒産しても、支払い義務は発生しない
償還請求権なしのファクタリングであれば、売掛先が倒産してもお客様に支払い義務は発生しません。償還請求権なしであれば、売掛金(売掛債権)を売却した後に、売掛先が倒産したとしても、売却後であればお客様には関係ないからです。
ファクタリングのデメリット
売掛金(売掛債権)の範囲内でしか資金調達ができない
ファクタリングは売掛金(売掛債権)を早期現金化する資金調達方法なので、お持ちの売掛金(売掛債権)以上の金額は資金調達することができません。もしも希望金額よりもファクタリングでの資金調達額が下回ってしまう場合は、銀行融資やビジネスローンと併用して利用することをおすすめします。
手数料が発生する
契約方法によって異なりますが、2社間ファクタリングで平均10~20%、3社間ファクタリングで平均1~9%手数料がかかります。この手数料がファクタリング会社の利益となり、売掛金(売掛債権)を立て替えるというリスクが発生するため、手数料は必ず発生します。
分割返済ができない
銀行融資とは違い借入ではないので、売掛金(売掛債権)の入金日に一括でファクタリング会社へ送金をする必要があります。分割返済となると、ファクタリングではなく「貸金」に該当します。そのためどのようなファクタリングであっても、入金日に一括で支払うのがファクタリングのルールとなります。
3社間ファクタリングの場合は売掛先の承諾が必要
3社間ファクタリングは、売掛先も契約に関わるため承諾を得てからではないと資金調達ができません。なぜかというと売掛金の入金を直接ファクタリング会社の口座に変更してもらう必要があるからです。そのため売掛先の承諾は必須となります。
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